2008年12月7日日曜日

サンドブラスト

アルミの部品は会社の後輩クン(以前に乗っていたC50を上げた奴)の家にブラストのキャビネットが有るのでサンドブラストをお願いした。(感謝!!)

全体のバランスを考えて、バフ掛けしたみたいな感じは今回は避けたかったので、ブラストでキレイになっただけで十分。再度の腐食に備えシリコンスプレーを塗っておいたが少し粉を吹いてきている。

この後、ピカールとか使うかもしれないが、ビカビカにキレイにはならない範囲に留めていくつもり。

今回前のホイールは組み直していないので、ハブは以前のままの物を使用中。次回、使う予定で保管中。

CT50の場合、前のホイールにもトルクロッドの有る仕様なので、流用が効くカブが少ない。

2008年12月5日金曜日

バッテリーカバー塗装


サイドカバーは黄色の物が入手出来なかったので、C100カブ用の物を塗装した。
素材がPPなので、プライマーを塗った上に色を塗ったが、ちょっとした事ですぐに塗装が割れたり剥がれたりする。
まあ、仕方が無いかという感じ・・・・。

貼ったステッカーは友達が作ってくれた処の僕の屋号のような?もの。
元ネタは今では知る人も随分と減ったマツダの子会社M2に併設されたショップのロゴ。

そのショップでは通常のディーラーオプションではラインアップ出来ないようなマニアックな商品を売っていてユーザーとの理想的な関係が築かれかけていたが、バブルが弾けるのと前後して会社自体が消滅した。

2008年12月1日月曜日

ドライブチェーンケース作成

ドライブチェーンケースが欠品していたままだったので、作成していた。本来は鉄板だと思うが、加工のし易さ優先でアルミの板を切り出して銀色に塗った。

本来、ボルト2本で固定されているのだが、クランクケースカバーの固定側ネジ部も欠損していたので、ボルト1本で固定。
その内にその部分は直すつもりでいるが、走るのに支障ないので何時になるのか?

それにしても、自分で作った部品は違和感が・・・。

2008年11月22日土曜日

番外編:キャブレター No.3&スーパーカブ50

スタジオTACから何冊かの本が最近出ていて、その中で「キャブレター No.3」というのが面白かったので紹介します。

●スーパーカブの原点、OHVカブを顧みる・・・という事でC100やC110、C240などの諸々をマニアックな切り口で記事にしています。本全体の3分の1がカブの記事。他にもモンキーのリプロの部品作っている人の紹介とか面白かったです。

同じ頃に出ていた「ホンダ スーパーカブメンテナンス」と「ホンダスーパーカブ カスタム」の2冊は特に面白いと思えなかったので買わなかったです。同社からは、今年のうちにもう1冊カブの本が出るようです。


それと、「スーパーカブ50」という三樹書房の本ですが、本の中身は色々なカブに関った人に話を聞くという内容でまあ面白いのですが、紙質のいい少年ジャンプのような体裁で非常に読み難いです。もう少し薄くても良かった。
付録のDVD・・・This is Honda・・・が結構面白いです。C100を作って輸出するという感じの内容ですが、出演者がハンターカブでキジを狩りに行ってそれを同僚に振舞います。昭和30年代ってそんなにノドカだったのかなぁ?という感じですが、僕の生まれた40年代も今と比べれば相当のんびりしていた気がします。








2008年11月9日日曜日

CT50の配線図

ネットにCT50の配線図を上げている人は居ないようなので、僕の方で勝手に色をつけた配線図をアップします。


今回、レストアしていく中でチョット迷ったのが電気でした。電気は目に見えないので、だいぶ苦手なのです。


メインハーネスをひき直してたり、ディマースイッチの配線を全部交換していますが、それらはテスターと配線図をチェックしながら行いました。


セレンを外して12Vのレギュレーターレクチファイヤーにしていますが、
1←セレン整流器へ接続してあった赤線

2←セレン整流器へ接続してあった白線
3←ジェネレーターからの黄色緑線を分岐追加
4←車体へアース接続としています。
CTに限らないと思うのですが、この位の年式の車両はボディーアースを多用しているので、その部分をしっかり塗装を剥がしてグリスを塗って通電を確保することが大事なようです。いっそのことアースを引き直すというのも良いかと思います。
僕のやってしまった最大の失敗がアーシングです。
配線図を見ることも無くバッテリーの-端子から良かれと思って各所に追加線を足したのですが、それが大失敗の元でした。
CT50の場合メインキーはバッテリーのマイナスをボディーに落とすだけの仕事しかしていないので、バッテリーからアーシングを1箇所でも追加すると電源がオンになってしまうのです。逆に言うならバッテリーとキーとの間の青の線に全ての電流が流れているのでそれを太くするのはとても有効だと思います。組み立て終わって気が付きましたが・・・・。

(普通に何年も走っていたので今更ですが、配線図を確認していたらおかしいのではないか・・・と思い、2011/10/8結線を変更いたしました。不具合生じたら再度変更致します。)




2008年11月2日日曜日

カフェカブに参加

カブ50周年のカフェカブ参加を目標にレストアしてきましたが、概ね完成したので無事に参加する事が出来ました。
まだレストアすべき事が残っていますが、まあ去年のコンディションよりは随分良くなったと思います。特に電装系は発電部以外を12Vにしたので全く調子が違います。
自分で塗った色も御愛嬌といった所でしょうか?

2008年9月28日日曜日

キャブレター調整

エアクリーナーのコネクティングチューブはキャブ側が粉々になっていたのでC50用の物を切って繋げた。

パッキンは硬化してポキポキになっているので耐油性のあるNBRから切り出したり、同じくらいのサイズの汎用Oリングを使った。

キャブを調整しているが、全く吹けないので再度調整する予定。


2008年9月23日火曜日

12V化

電装回りは12Vにしました。バッテリーが大きくなるのでケースは12Vカブに使っている物を流用しています。リレーやレギュレーターはDioの物を使いました。

ホーンを12Vの物に替えたのですが、見た目が気に入らなくて6Vの元々の物に1Ωの抵抗を直列に足して使う事にしました。1Ωで正しいのかどうか分りませんが、カブのマニュアルにホーンの抵抗が1Ωと有ったのでそれを信じて数値を決定しています。今のところは問題ない様子です。

2008年9月22日月曜日

CT50再登録

ブログ更新さぼっていましたが、一応何とか形になったのでナンバーを取りに区役所に行きました。

まだ調整残っているので、完成というわけでは有りませんが、無理すれば路上に出れるかな?という感じです。

2008年8月26日火曜日

番外編:ホンダスーパーカブ 世界のロングセラー 三樹書房

カブの本、改訂版が出ました。ホンダコレクションホールの車両を載せているらしいので、CT50もキレイな物が載っているかも・・・・。




2008年8月1日金曜日

カブ50周年

本日、カブ生誕50周年らしい。

CT50は8/20で40周年~以下ホンダのページから引用

1968年8月13日
〔新製品〕
ホンダCT50
〔ニュータイプ〕
ホンダスーパーカブC90/C90M

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 ホンダではこのたび、新製品「ホンダCT50」、ニュータイプ「ホンダC90」、「同90M」 の3種を発売することになりました。

「ホンダCT50」は、2輪車で初めての副変速機〈スーパートルク〉を採用し、大量積載や登 坂性能にすぐれ、ユニークな車体機構により、釣り、キャンプ、狩猟のレジャーから、河川、森林、ダムなどの工事、山間部の業務用として、我国で初めて登場した個性的な2輪車です。

「スーパーカブC90」、「C90M(セル付き)」は、“カブ一番の力持ち”として、既にご 好評頂いておりますが、〈ポジションライト〉などの新設による安全性、豊富な装備による美用性をさらに追求、装いも豪華なビジネスカブとして新たに登場させました。生産計画は当初CT50月産10,000台、C90、C90M月産6,000台を予定しております。

ホンダCT50
   ¥65,000   発 売 8月20日

ホンダスーパーカブC90
   ¥76,000   発 売 8月20日

ホンダスーパーカブC90M
   ¥83,000   発 売 9月20日

  (価格はいずれも全国標準現金価格)

2008年7月7日月曜日

メッキ納品(1)

とりあえず、ウインカーが仕上がってきた。

アンチモニー再メッキを諦めてMD用の新品ウインカーにクロームを掛けたのでキレイに上がってきた。

注文していたのは、福岡メッキ技研工業㈱ さん。メールで画像を送りながらやり取りしていたが、親切丁寧な対応だった。


ネットで調べるとアンチモニーの再メッキはこちらに依頼されている方が多いようだった。

2008年6月14日土曜日

板金

バッテリーカバーを引っ掛ける部分が無くなってしまっていたので手元に有った鉄板を加工して製作した。

2008年6月11日水曜日

クロームメッキ発注

数社から見積もりを取っていたクロームメッキする部品を発送した。

ハンドルとフロントクッションマウントボルトは都内の会社に依頼。有名店であるが、金額的には超高価な程ではなかった。



アンチモニーのウインカーボディは状態が悪く再メッキしても仕上がりが期待できない上に金額的にかなり高額になる為、今回見送り。リアは現行の物を使用することにした。フロントは郵政カブ用の黒塗装の物を九州の会社でクロームを掛けてもらう事にした。仕上がりが楽しみである!!









2008年6月1日日曜日

塗装中

何でも関東地方は8週連続で土曜日が雨だったらしい。
どうりで進まない訳だ。


6/1(日)

晴れたので、塗装をする。そろそろ本腰を入れないと本当に終わらない気がする。
ようやく、フレームの下地を作り始めた。ワイヤーブラシで削り始めたら後ろのフェンダーには小さな穴がいくつも開いている。
とりあえず、目立つ錆を落として、必殺錆封じを塗ったあとで白のサフェーサーを塗った。袋になった部分にはジノライトのラストマスターを吹いた。

黄色は初めホンダ用のカーニバルイエローを塗っていたが思ったよりも明るいのでホームセンターで買った別の黄色に変更している。




2008年5月5日月曜日

全塗装開始

フレーム・タンクと樹脂部品以外の塗装を開始。中古外装部品を買い漁ったので様々な色の部品をワイヤーブラシと紙やすりで錆取りと古い塗装を足付け。
錆処理と下地処理はテロソンの必殺錆封じを使用した。
その後白いサフェーサーを塗っていた途中で雨が降ってきたので中断。


2008年4月23日水曜日

番外編:地球一バイクホンダスーパーカブ


八重洲出版からスーパーカブの50周年本が発売になっています。

CT50もコレクションホールのキレイな個体が載っています。

2008年3月29日土曜日

メインハーネス製作

経年劣化で硬化していたハーネスを作り直しました。ホンダのギボシは普通に売られているものよりも小さいのですが、デイトナで売られているセットやアストロプロダクツで売られているものに小さなサイズの物が存在します。
ワイヤーは秋葉原で12色帯になっているものを399円/1mで売っていたので購入して使用。11色がこれでまかなえました。若葉はデイトナで売っていますが、ニュートラルランプの部分に若葉+赤というハーネスが入っているので、その部分は購入してあった他車のハーネスから拝借しました。
レギュレーターに繋ぐ為の黄色線も追加して旧セレン用の部分に回しておきました。

2008年3月15日土曜日

バラシ始める

陽気が良くなって来たので、CT50をばらし始めた。


案の定、回らなくて折れるネジが有ったり、ウインカーを外したらあと裏に大穴が開いていたり・・・。
予想はしていたが結構大変そうです。が、今やらないと土に帰ってしまうかもしれないので、ここは思い切って外せる部分は全部外してみようかなと思います。


まあ、無理せずに出来る範囲でゆっくりと直します。とりあえず、明日もバラシ続けるつもりです。





2008年3月9日日曜日

MD50購入

CT50を全バラシするためにMD50(1990年式H型)を購入した。
2/19の夜に納車になり、2/21に登録。走行距離はメーター読みで22344km。
程度はまあまあ、多少の難点があるので少し手を入れる予定。

2008年2月10日日曜日

セレンをレギュレーターに置換

電気系統どうにも調子悪いのでセレンを外してJAZZのレギュレーターレクチファイア(6V)を取り付けた。

JAZZのハーネスを流用しているのでセレンの赤と白に繋がっていたハーネスをコネクターの赤と白に。
緑の線はアースに、黄色の線はジェネレーターからきているであろう線に繋いだ。



MFバッテリーがうまく納まっていないので仮置き状態だが一応機能はしている様子。しばらく様子を見ようと思うが、調子悪いようなら電装一式を12Vにするかもしれない。



ハーネスが40年の月日によってかなり硬化しているので本当なら一式作り変えた方が良いだろう。それはまた後日・・・。