2008年8月26日火曜日

番外編:ホンダスーパーカブ 世界のロングセラー 三樹書房

カブの本、改訂版が出ました。ホンダコレクションホールの車両を載せているらしいので、CT50もキレイな物が載っているかも・・・・。


2008年8月1日金曜日

カブ50周年

本日、カブ生誕50周年らしい。

CT50は8/20で40周年~以下ホンダのページから引用

1968年8月13日
〔新製品〕
ホンダCT50
〔ニュータイプ〕
ホンダスーパーカブC90/C90M

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 ホンダではこのたび、新製品「ホンダCT50」、ニュータイプ「ホンダC90」、「同90M」 の3種を発売することになりました。

「ホンダCT50」は、2輪車で初めての副変速機〈スーパートルク〉を採用し、大量積載や登 坂性能にすぐれ、ユニークな車体機構により、釣り、キャンプ、狩猟のレジャーから、河川、森林、ダムなどの工事、山間部の業務用として、我国で初めて登場した個性的な2輪車です。

「スーパーカブC90」、「C90M(セル付き)」は、“カブ一番の力持ち”として、既にご 好評頂いておりますが、〈ポジションライト〉などの新設による安全性、豊富な装備による美用性をさらに追求、装いも豪華なビジネスカブとして新たに登場させました。生産計画は当初CT50月産10,000台、C90、C90M月産6,000台を予定しております。

ホンダCT50
   ¥65,000   発 売 8月20日

ホンダスーパーカブC90
   ¥76,000   発 売 8月20日

ホンダスーパーカブC90M
   ¥83,000   発 売 9月20日

  (価格はいずれも全国標準現金価格)

2008年7月7日月曜日

メッキ納品(1)

とりあえず、ウインカーが仕上がってきた。

アンチモニー再メッキを諦めてMD用の新品ウインカーにクロームを掛けたのでキレイに上がってきた。

注文していたのは、福岡メッキ技研工業㈱ さん。メールで画像を送りながらやり取りしていたが、親切丁寧な対応だった。


ネットで調べるとアンチモニーの再メッキはこちらに依頼されている方が多いようだった。

2008年6月14日土曜日

板金

バッテリーカバーを引っ掛ける部分が無くなってしまっていたので手元に有った鉄板を加工して製作した。

2008年6月11日水曜日

クロームメッキ発注

数社から見積もりを取っていたクロームメッキする部品を発送した。

ハンドルとフロントクッションマウントボルトは都内の会社に依頼。有名店であるが、金額的には超高価な程ではなかった。



アンチモニーのウインカーボディは状態が悪く再メッキしても仕上がりが期待できない上に金額的にかなり高額になる為、今回見送り。リアは現行の物を使用することにした。フロントは郵政カブ用の黒塗装の物を九州の会社でクロームを掛けてもらう事にした。仕上がりが楽しみである!!









2008年6月1日日曜日

塗装中

何でも関東地方は8週連続で土曜日が雨だったらしい。
どうりで進まない訳だ。


6/1(日)

晴れたので、塗装をする。そろそろ本腰を入れないと本当に終わらない気がする。
ようやく、フレームの下地を作り始めた。ワイヤーブラシで削り始めたら後ろのフェンダーには小さな穴がいくつも開いている。
とりあえず、目立つ錆を落として、必殺錆封じを塗ったあとで白のサフェーサーを塗った。袋になった部分にはジノライトのラストマスターを吹いた。

黄色は初めホンダ用のカーニバルイエローを塗っていたが思ったよりも明るいのでホームセンターで買った別の黄色に変更している。




2008年5月5日月曜日

全塗装開始

フレーム・タンクと樹脂部品以外の塗装を開始。中古外装部品を買い漁ったので様々な色の部品をワイヤーブラシと紙やすりで錆取りと古い塗装を足付け。
錆処理と下地処理はテロソンの必殺錆封じを使用した。
その後白いサフェーサーを塗っていた途中で雨が降ってきたので中断。