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BACK TO HONDA CT50 +
2011年9月7日水曜日
コンデンサー交換
念のためにコンデンサーも交換した。
古い半田が融点の高いものなのか、線を外すのに一苦労。
ワニスが無いので取り急ぎホットボンドで絶縁した。
その後、ワニスで絶縁した。
強化オイルポンプ
以前は連続して高回転で走ると熱ダレしていたので、社外の強化オイルポンプを入れた。
オリフィスは最大径2mmとのことなので、1.5mmに拡大しておいた。
固定のネジは何故か最近の車両はナベ小ねじのようなので、意味も無く六角から変えた。
2011年9月4日日曜日
オイルシール
オイルシールの品番が全般に変わっているので、記載。
オイルシール 11.6X24X10
(旧)91203-001-000
(新)91208-KB4-671
オイルシ-ル 24X34X5.5
(旧)91203-076-000
(新)91203-148-003
オイルシール 18.9X30X5
(旧)91202-035-000
(新)91202-GK4-722
オイルシール 14X24X5
(旧)91202-216-000
(新)91202-KFL-841
サブミッション部は厚みが1.5mm厚いものを流用する事にした。
オイルシ-ル 31X43X6.5
(廃番)91202-076-000
オイルシ-ル 31X43X8
(流用)91202-459-771
オイルシールを外すのには百均で買った釘抜きの先端をヤスリで丸めて使用している。
2011年8月28日日曜日
ガスケットと塗装
サブミッションのガスケットは既にホンダから出ないので切り出した。
百均のポンチにΦ7というのが有るのだが、M6の穴に丁度良い。
サンドブラストとかしてから塗るのが正解なのだろうが、適当にワイヤーブラシで擦ってシリンダーやケース類を耐熱塗料で塗ってみた。何だか銀の色味が違う気がするが、そのうちに馴染むでしょう。
2011年8月27日土曜日
ピストンの状態
ピストンもカーボンがこびりついていたので一応落としたのだが、ピストンの頭にバルブを打った様な跡が・・・。
オイルストーンで平らにしたが、それで良いのだろうか?スカート部も擦った跡が有るが、とりあえずは再使用。
2011年8月7日日曜日
バルブ擦り合わせ
アストロでタコ棒とバルブコンパウンドを買ってきて、バルブを擦り合わせ。IN側はまあ良いのだが、EX側がかなり荒れているので少しやって、また来週。
明けても暮れてもバイクだけをやっている訳でないので、思いのほか進まない。
2011年7月31日日曜日
バルブを抜く
スプリングコンプレッサーをクランプと塩ビパイプで自作してバルブを抜きました。
傘にはカーボンが溜まっていたのでスクレーパーやら何やらで落としましたが、思っていたよりも大変な作業でした。
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ホンダCT50(俗称:ハンターカブ)の修理作業等の記録を残すための物と捉え、定期的な更新は致しておりません。 記録内容で誤記など有りましたら御教示いただければ助かります。
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