2009年6月10日水曜日

税関にて通関

久々の”新しい”スーパーカブ110の発売日。

東京税関大井出張所に45年前(1964年式)のオートバイの輸入許可を申請し、貨物を受け取りに行ってきました。


まずは、倉庫に出向いてDelivery Order入手します。この時に手数料を徴収されます。
それを持って税関に行って書類を作成します。職員が親切に対応してくれますので予備知識が無くても大丈夫ですが、必要書類が揃っていないと出直しになる可能性があるので、問い合わせ後に行く事が望ましいと思います。

場合によっては荷物を検査されるようですが、今回は検査はされませんでした。
オートバイ類は関税フリーなので徴収されませんでしたが、日本に来るまでの全ての経費に対して5%の消費税を取られました。納税が済みますと、輸入許可のスタンプが貰えます。
再び倉庫へ行き、書類を出して荷物の受け取りとなります。



今回はトータルで2時間30分程で終了しましたが、混んでいると長時間待たされる事が有るようですので、朝一から行く方が良いそうです。

2009年3月25日水曜日

C100フレームの年式確認

1961年式という事で購入したフレームですが、手持ちの文献を見ましても明確な年式が分からなかったのでホンダのお客様相談室に問い合わせてみました。 
初期のモデルはフレーム番号自体にC100-5-とかC100-59とか年号が記載されています。  
その後に出たモデルはC100-Aからはじまるモデルが61年以降という事になっていますので、アルファベットの無い1系・2系に関しては文献に記載がほとんど無い状況です。 

以下、ホンダからの回答です。

Hondaウェブサイトをご利用頂きまして、ありがとうございます。  
スーパーカブをご利用頂きまして、ありがとうございます。  
早速ではございますが、お問合せの件についてご案内致します。  
お問い合わせいただきながら申し訳ございませんが、※※様より 頂きました車両情報(C100-23※※※※)から該当致します当時の資料では、 車両ごとの製造年月などの詳細情報がなく、正式な年式等の ご案内は致しかねます。  
ご参考までに、車台番号:C100-100001~304791の間の製造年は 1960年~1961年製造のものです。  


なるほど・・・と言うわけでした。一応、前オーナーの言葉通り1961年式と言う事にしておきます。
1系・2系と呼ばれていると言う事は3系も存在していたと言う事になりますね。

2009年3月20日金曜日

C100のフレーム到着

C100のフレーム(48年目)が到着。程度はまずまずだと思うが、当然のことながら相当量の錆が出ている。
どういう方法でどういう方向に持っていくか思案中。

2009年3月18日水曜日

C100のフレームを購入




何故かC100のフレームを買ってしまいました。
1961年式と言う事ですが、確信は有りません。
2系と呼ばれる物で吊とA系の間の年式の物です。

フレームだけを買ったのは、CT50はオリジナルに拘っていて若干疲れたので、今回は自由にイジろうと考えているためです。期限は決めていないので3年掛かるか5年掛かるか、はたまた完成しないかも知れません。

欠品の無い程度の良い車両を買ってしまうと私の性分では好きに手を入れる気がしないのです。ですから、フレームのみを入手した次第です。

CTを修理する時に髄分と部品を買いましたので、それらの中で使える物は使おうと思っています。

2009年2月28日土曜日

ガソリンが漏れていた


ホースから漏れていると思っていたガソリンはキャブのコネクターが緩んでいた。

オートウエルドで補修したが、 暫く様子を見たいと思う。
余談だがオートウエルドは簡単で強力なので色々使える。昨年のレストア時にも各部で使用した。

マフラー装着


マフラーを付けるためにキタコのEXガスケットを買ったところスタッドボルトの長さが足りなくなってしまったので、カラーを詰めて取り付けた。
CT50のマフラーは途中で若干仕様が変更されている様だが、ブラケットの形状が違うために作成しなくてはならなくなった。それはまた後日。

2009年2月15日日曜日

マフラー修理後

マフラーが修理から上がってきました。

そういう目で見なければ、修理した事も気にならないくらい。しばらく、これで行けそうな気がします。

耐熱のシルバーをメッキの掛かっていない部分に吹きました。