2011年8月28日日曜日

ガスケットと塗装

サブミッションのガスケットは既にホンダから出ないので切り出した。
百均のポンチにΦ7というのが有るのだが、M6の穴に丁度良い。

サンドブラストとかしてから塗るのが正解なのだろうが、適当にワイヤーブラシで擦ってシリンダーやケース類を耐熱塗料で塗ってみた。何だか銀の色味が違う気がするが、そのうちに馴染むでしょう。




2011年8月27日土曜日

ピストンの状態

ピストンもカーボンがこびりついていたので一応落としたのだが、ピストンの頭にバルブを打った様な跡が・・・。
オイルストーンで平らにしたが、それで良いのだろうか?スカート部も擦った跡が有るが、とりあえずは再使用。



2011年8月7日日曜日

バルブ擦り合わせ

アストロでタコ棒とバルブコンパウンドを買ってきて、バルブを擦り合わせ。IN側はまあ良いのだが、EX側がかなり荒れているので少しやって、また来週。
明けても暮れてもバイクだけをやっている訳でないので、思いのほか進まない。

2011年7月31日日曜日

バルブを抜く

スプリングコンプレッサーをクランプと塩ビパイプで自作してバルブを抜きました。
傘にはカーボンが溜まっていたのでスクレーパーやら何やらで落としましたが、思っていたよりも大変な作業でした。

2011年7月24日日曜日

エンジンパーツ欠品

サブミッションのドライブギアが製造中止なのは知っていましたが、サブミッション回りのオイルシールやOリングにもゴソウダンパーツ(≒製造中止)が出ていました。

91306-500-010 8.4×1.6 Oリング
91202-076-000 31×43×6.5 オイルシール

Oリングは似たサイズを探すとしても、オイルシールは再利用しか残っていません。
オイルシールはMONOTAROとかで買おうと思っていましたが、このエンジンの部品は所謂JISで流通しているサイズでないようです。


2011年7月16日土曜日

クランクケース分割

クランクケースを工具無しに割るのはリスキーだと言う判断と、プーラーを自作しても1000円以上は掛かるとの予測からストレートで http://www.straight.co.jp/item/19-508/ を買ってみました。

先週プラハンで叩いていたのは何だったのか?あっさりと割れました。

ケースは古いのでクラック等のダメージ有るようですが、とりあえず、洗浄してから諸々考えます。


パッキンをスクレーパーとオイルストーン剥がしますが、40年こびり付いているモノはそんなに簡単には剥がれず、かなりてこずりました。



2011年7月11日月曜日

エンジンをバラし始める。

重い腰を上げて、7/10よりエンジンをバラし始めました。
油まみれで写真とか撮る余裕も無く作業。クランクケースを割る手前迄は来ました。